2022.html (13239B)
1 +++ 2 date = '2022-05-09T00:00:00+09:00' 3 draft = false 4 title = '令和4年 農業日誌' 5 +++ 6 (旧暦) 7 8 <h3>卯月</h3> 9 10 <div class="farm-journal-item"> 11 <div class="farm-journal-date"> 12 <div class="luna">9日</div> 13 <time>2022-05-09</time> 14 </div> 15 溝掃除。しばらく雨が降っていない。最後に米を蒔いてからは一回も降っていないと思う。曇って来たので降ってくれることを期待。畑の真黒茄子の一部が発芽した。自分用のメモとしてこの日誌を書いているので作物の位置関係が分かりにくい。なんかうまいこと表示できるやつ作ろうかな。 16 </div> 17 18 <div class="farm-journal-item"> 19 <div class="farm-journal-date"> 20 <div class="luna">4日</div> 21 <time>2022-05-04</time> 22 </div> 23 晴れ。朝は寒く、昼から暑い。一ヶ月程機構が戻ったようだ。昨年キミノーカで買った栗南瓜を、以前蒔いた南瓜の南に、春菊を白もちとうもろこしの一回目の北に、寄居蕪を白もちとうもろこしの二回目の北に、五角オクラを米の隣の里芋の南に、ときわ地這い胡瓜をこのオクラと里芋と同じ場所に、いちずいんげんを鷹の爪から米までの間にある背丈の高い草の足元に植えた。米の所に生えていた雑草は成長が案外遅く、米の方が高くなりつつある。じゃが芋のアンデスに花が咲いていた。鷹の爪の北に蒔いた葱がようやく生えてきた。生きとったんかわれ。麦は早いものはもう収穫してもよさそうなくらい色付いてきた。 24 </div> 25 26 <div class="farm-journal-item"> 27 <div class="farm-journal-date"> 28 <div class="luna">2日</div> 29 <time>2022-05-02</time> 30 </div> 31 米の続き。最後の4mを鷹の爪の南に蒔いた。初めに蒔いた米は既に発芽を確認。然し別のイネ科の草もたくさん生えてきた。軸が赤い草である。家のプランターにも余った米を蒔いた。あと鷹の爪と加茂大芹川丸茄子、ししとうと真黒茄子をそれぞれ一緒に蒔いた。家で苗になればいいが。 32 </div> 33 34 <h3>弥生</h3> 35 36 <div class="farm-journal-item"> 37 <div class="farm-journal-date"> 38 <div class="luna">30日</div> 39 <time>2022-04-30</time> 40 </div> 41 米の続き。朝から半日かけて4m程。田の畔も少し補強。里芋も追加で植えた。西瓜の北と茄子の南。昼からも作業したかったが疲れてしまった。 42 </div> 43 44 <div class="farm-journal-item"> 45 <div class="farm-journal-date"> 46 <div class="luna">25日</div> 47 <time>2022-04-25</time> 48 </div> 49 20日にも畑に出たと思うが記録していなかった。20日は米の続き。前回4m程蒔いたがこの時は2mにした。疲れは禁物である。25日も米の続きに加え、蒟蒻をアンデスの南に植えた。あとは鷹の爪を適当に蒔いた。前回蒔いた所に上からばら蒔きしただけである。米の方は今回午前には2m蒔いた。午後もできるだろうか。麦の下の方が茶色くなってきた。午後も米の続き。また2m程。旭大和西瓜を男爵の東と空豆の北に、男爵の東の西瓜の南にとある露天で買った日本南瓜を、日野菜の東のあたりに池田越瓜を植えた。滝野川牛蒡の南にしろもち玉蜀黍を植えた。男爵の南に落花生を植えた。 50 </div> 51 52 <div class="farm-journal-item"> 53 <div class="farm-journal-date"> 54 <div class="luna">19日</div> 55 <time>2022-04-19</time> 56 </div> 57 米を蒔いた。20mの畝のうち4m程。体力を消耗したうえ花粉症と喘息で眠れなかった。身体を作りアレルギーを何とかしなければ。呼吸と食事を見直さないといけない。一日寝込むだけで半年間の食糧が手に入らないのはきびしい世界である。 58 </div> 59 60 <div class="farm-journal-item"> 61 <div class="farm-journal-date"> 62 <div class="luna">14日</div> 63 <time>2022-04-14</time> 64 </div> 65 晴。前日の夜から朝にかけて雨だった。麦は全体的に出穂していた。畑の北側の空いていた場所と空豆が倒れたり成長が悪くてできた隙間に里芋を植えた。多分全て芽赤芋?2つ程昨年のものが混じっているかも知れない。畑の北の方はカラスノエンドウが群生している。日野菜が残っていた所に寄居蕪を蒔いた。日野菜は刈ってしまったが必要なかったか。以前大浦太牛蒡を蒔いた隣に同じ牛蒡を植えた。以前は点蒔きだったが今回は二条のすじ蒔きにした。以前のものは少しだが芽が出ていた。同じ畝の北に植えていた滝野川大長牛蒡も発芽。しろもち玉蜀黍を日野菜を蒔いた北に植えた。薩摩芋の種芋の南に真黒茄子を植えた。鷹の爪を葱の苗床の南に植えた。ノゲシとキツネアザミと多分サワオグルマのしっかりした茎が支柱代りになればと思って畝の中央だけを草刈りして両端は残した。空豆の莢が大きくなって来た。玉葱も大きいものはちゃんと玉になっている。菜っ葉類の種の一部に奇形が見られた。 66 </div> 67 68 <div class="farm-journal-item"> 69 <div class="farm-journal-date"> 70 <div class="luna">9日</div> 71 <time>2022-04-09</time> 72 </div> 73 赤目自然農塾に行った。一日目は便所の補修と猪よけの柵の設置を行った。身体を保護するものが嫌いなので軍手を着用していなかったが案の定トタンの波板で指を切った。他人との共同作業においては少し考えないといけない。二日目は米の種おろしの実習だったが眠くてあまり集中できなかった。 74 </div> 75 76 <div class="farm-journal-item"> 77 <div class="farm-journal-date"> 78 <div class="luna">7日</div> 79 <time>2022-04-07</time> 80 </div> 81 晴。日射しが強くて暑さがこたえるようになってきた。防止がそろそろ必要である。薩摩芋を植えた。空豆の莢が出てきているのを確認した。米を蒔く場所を軽く草刈りした。 82 </div> 83 84 <div class="farm-journal-item"> 85 <div class="farm-journal-date"> 86 <div class="luna">2日</div> 87 <time>2022-04-02</time> 88 </div> 89 晴。最近寒さが戻ったようで、外に出るのが億劫である。田の畔を補強した。毎日少しの時間でも畑に出ないと体ができてこないように思う。隣の畑の人が夫婦で来ていた。奥さんと顔を合わせるのはおそらく初めてである。家で薩摩芋と里芋が芽をふき始めた。 90 </div> 91 92 <div class="farm-journal-item"> 93 <div class="farm-journal-date"> 94 <div class="luna">1日</div> 95 <time>2022-04-01</time> 96 </div> 97 晴。前日は雨。前回より排水はよくなっていた。新3月27日には麦の出穂を確認。さらに大きくなっていた。草の勢いが強い。今日は新しく買った大浦太牛蒡を蒔いた。寄居蕪を前回同様日野菜の後に蒔いた。日野菜もそのふたつ隣りの畝に蒔いた。以前蒔いていた法蓮草、春菊、牛蒡が発芽。じゃが芋の芽も出てきた。体力を付けねば。 98 </div> 99 100 <h3>如月</h3> 101 102 <div class="farm-journal-item"> 103 <div class="farm-journal-date"> 104 <div class="luna">22日</div> 105 <time>2022-03-24</time> 106 </div> 107 晴。しばらく雨ばかりで畑が水浸しだった。一部に下の田圃への水路を開けて排水を計った。注文していた種がようやく届いたので少し蒔いた。寄居蕪を日野菜が植わっていた場所に少し、牛蒡(これは以前買っていたもの)を少し、それから葱を蒔いた。高菜を収穫した。土筆がたくさんあったので取って来て佃煮にした。上の畑にれんげが咲いているのを見つけた。年末に蒔いた菜っ葉類は花盛りで蜂もたくさん来ている。交配しなければいいがさすがに近すぎるだろう... 108 </div> 109 110 <div class="farm-journal-item"> 111 <div class="farm-journal-date"> 112 <div class="luna">13日</div> 113 <time>2022-03-15</time> 114 </div> 115 晴。日差しが暑い。隣の畑の人が何かを散布していた。除草剤だろうか。真菜が花盛りである。日野菜はほとんど花を刈り取った。大根も咲いていた。壬生菜も咲きそうだったので少し収穫。山東菜も咲きはじめ。台所で芽を出していた大蒜を植えた。 116 </div> 117 118 <div class="farm-journal-item"> 119 <div class="farm-journal-date"> 120 <div class="luna">11日</div> 121 <time>2022-03-13</time> 122 </div> 123 晴後曇り。今日から明日にかけて雨が降るというので法蓮草を蒔いた。ばら蒔きして草を刈っただけだがうまく発芽してくれるだろうか。後は牛蒡も蒔いた。天気予報に頼ってしまうのは気分がよくない。体感上朝の晴れていたうちもじめじめしていた気がするし、雨の予感はあったと思うのは後付けだろうか。天気を感覚で分かるようになりたい。菜の花が咲いていた。日野菜と真菜である。白菜の葉も起き上がって、遠目には結球したように見える。麦が一段と大きくなった。やっと背が高くなりはじめた。しかし初めに蒔いた所と後れて蒔いた所の差が大きい。 124 </div> 125 126 <div class="farm-journal-item"> 127 <div class="farm-journal-date"> 128 <div class="luna">6日</div> 129 <time>2022-03-08</time> 130 </div> 131 晴ていたように思う。竹を貰いに行ってから体調が落ちた。杉だらけだったので花粉症がひどくて眠れなかった。もう春が来た。大根と高菜を収穫し、小松菜と春菊を蒔いた。 132 </div> 133 134 <div class="farm-journal-item"> 135 <div class="farm-journal-date"> 136 <div class="luna">4日</div> 137 <time>2022-03-06</time> 138 </div> 139 晴後曇り。大根と山東菜を少し収穫して地主さんに持って行った。地主さんが持っているという竹薮の場所を教えてもらった。今日は少し寒さが戻った。そろそろまた菜っ葉の種を蒔きたい。じゃが芋を植えるのと、米の苗床の準備もしなければ。 140 </div> 141 142 <div class="farm-journal-item"> 143 <div class="farm-journal-date"> 144 <div class="luna">2日</div> 145 <time>2022-03-04</time> 146 </div> 147 晴後曇り。日野菜と大根を少し収穫。大根の葉を炒めものに、日野菜の根を煮物にした。日野菜の細いものは筋があって硬かった。 148 </div> 149 150 <div class="farm-journal-item"> 151 <div class="farm-journal-date"> 152 <div class="luna">1日</div> 153 <time>2022-03-03</time> 154 </div> 155 生協で買ったじゃがいもを芽出ししていたが、出揃ってきたので半分に切った。植付けは四日か五日頃か。 156 </div> 157 158 <h3>睦月</h3> 159 160 <div class="farm-journal-item"> 161 <div class="farm-journal-date"> 162 <div class="luna">29日</div> 163 <time>2022-03-01</time> 164 </div> 165 雨だったと思う。真菜を収穫して胡麻和えにした。真菜にも日野菜にも蕾が出はじめている。雨の作業も寒さがなければ楽しい。 166 </div> 167 168 <div class="farm-journal-item"> 169 <div class="farm-journal-date"> 170 <div class="luna">28日</div> 171 <time>2022-02-18</time> 172 </div> 173 晴。突然春らしい日になった。朝はまだ寒かったが、日中はかなり気温が上がった。畑に畝を作る続きを行った。田の麦はまた育ったように見える。まだ高さはないが横に広がり、最後に種蒔きした所も全体的に緑になってきている。畑では空豆の花が咲いていた。やはり風が強いのか、あまり高くはならず横に広がっている。あるいは土が硬くて根が浅いのか。アブラ菜科も春を感じてか、とう立ちの気配がある。白菜と大根はその中心に蕾のようなものが準備されている。花の時期が少しずれてくれればいいのだが。畑に死んだ雀が落ちていた。 174 </div> 175 176 <div class="farm-journal-item"> 177 <div class="farm-journal-date"> 178 <div class="luna">14日</div> 179 <time>2022-02-14</time> 180 </div> 181 曇り後晴。午前は先日落札した唐箕を貰いに言った。他にも手箕や籠を貰った。午後はじゃが芋を植えた。昨日購入したアンデスである。芽が出ていないものも数個あったが気にせず植えた。畝が低く感じたので溝を少し掘り下げて中央に盛った。昨日の雨が溜っていたので土が粘土のようになったが大丈夫だろうか。一応高さは確保できたのでいい具合に乾いてくれればいいが。株間30cm、条間40cm程度。畝幅は120cmで二条に植えた。 182 </div> 183 184 <div class="farm-journal-item"> 185 <div class="farm-journal-date"> 186 <div class="luna">11日</div> 187 <time>2022-02-11</time> 188 </div> 189 晴。朝は非常に寒い。田の畔を少し整えた。田圃の端を隣の人が通路として使いたいとのことなので、水を漏らさないようにしないといけない。昨日地主さんに電話したところ、この田の水利費は払ってくれているという。溝掃除は各自やるとのことなので早めにやってしまおう。 190 </div> 191 192